HRD Corp請求対象  —  貴社のチームに合わせて組み立てる、職場の英語。 方法を問い合わせる
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ビジネスコミュニケーション

会議、メール、交渉のための英語。

チームのための職場の英語 — プレゼンテーション、会議、交渉、ビジネス文書 — を、貴社の業界と、貴社の方々が実際に使っている文書に合わせて組み立てます。貴社、ブキッ・ビンタンの当センター、またはオンラインで実施します。

水彩画 — 会議テーブルを挟んで同僚にプレゼンテーションをするビジネスパーソン
2〜5日間
または1学期を通して
  • チーム向け貴社のL&Dチームと内容を決定
  • 2〜5日間または1学期を通して実施
  • 貴社でまたはブキッ・ビンタン · オンライン
  • CEFR B1からB1未満は個別設計
  • HRD Corp請求対象請求書類を準備します
課題

英語が実際につまずいているところ。

「チームに英語が必要だ」と企業からご相談を受けるとき、本当の課題は、ほとんどの場合それよりも狭いものです。以下は、最も多くご相談をいただくものです。

電話会議で黙ってしまうエンジニア

技術文書は自信をもって読めるのに、海外の同僚との会議では何も言えない。英語力はあります。ないのは、人の目がある中で、その場で使う力です。

取り組む内容発言の機会をつかみ、話し続け、その場で答える。

冷たく読めてしまうメール

顧客対応の担当者の書く英語が、よそよそしく聞こえるほど堅い — あるいは、雑に聞こえるほどくだけている。

取り組む内容文体(レジスター):書き出し、依頼、断り方、フォローアップ。

会議を仕切れないマネージャー

会話に加わることと、会話を進行することは別のスキルです。第二言語で司会をし、交渉し、厳しい知らせを伝える場面で、経験や役職だけでは乗り切れなくなります。

取り組む内容司会進行、交渉、難しい話し合い。

国際電話会議で萎縮するチーム

社内では何の問題もなく仕事をしているのに、相手が海外になったとたん自信を失う。多くの場合、これは文法ではなく、スピードと聞き取りの問題です。

取り組む内容速い英語の聞き取り、さまざまなアクセント、理解の確認。

文書の文体

語彙ではなく、文体(レジスター)。

うまくいかない職場のメールのほとんどには、間違いが一つもありません。うまくいかないのはトーンです — そしてトーンは、フレーズ一つずつ教えることができます。

修正前Re: Vendor registration form

Dear Sir,

Please be informed that1 your request cannot be entertained2 as the documents submitted are incomplete. Kindly revert3 with the necessary4 documents at the earliest.

  1. 1伝えるのではなく、通告になっている
  2. 2相手その人を拒んでいるように読める
  3. 3ここでは「reply」(返信する)の意味 — 海外の読み手すべてにそう伝わるわけではない
  4. 4どの書類のこと? 読み手は推測するしかない
修正後Re: Vendor registration form

Hi Mr Tan,

Thanks for sending the form through. We can't process it just yet1 — pages 3 and 4 are missing2. Could you send them over when you have a moment?3 I'll take it from there.

  1. 1何が起きているかを、温かく伝えている
  2. 2必要なものを、正確に名指ししている
  3. 3命令ではなく、依頼

文書の文体を扱うセッションで取り組む書き直しの一例です — 実際には、私たちのメールではなく、貴社のチームのメールを使います。

研修内容

貴社のチームが、もっと上手にできるようになる4つのこと。

どのプログラムもこの4つから組み立て、ニーズ分析の結果に応じて比重を変えます — 営業チームと工場のチームとでは、同じ時間の使い方にはなりません。

プレゼンテーション

構成、話し方、質疑への対応。

会議

進行、発言、そしてプロらしい反対意見の伝え方。

交渉

立場の示し方、反論への対応、合意のまとめ方。

文書の文体

メール、報告書、そして顧客が期待するトーン。

貴社の実際の報告書、メール、会議を軸に組み立てます — 木曜日に書かなければならない報告書であれば、社員の方は、教科書の会話文には決して見せない熱心さで取り組みます。

プログラムの進め方

最初のお電話から、請求まで。

  1. 01

    つまずいているところを見つける

    うまくいっていない場面、人数、日程を、貴社の人事またはL&Dチームと確認します — 先に、学生が受けるのと同じレベル判定テストで、チームのレベルを測定することもできます。

  2. 02

    提案と請求

    貴社の文書を軸にしたモジュール構成案、見積書、そして貴社の人事チームとともに準備するHRD Corpの助成金申請。

  3. 03

    実施

    2〜5日間、または1学期を通して — 貴社、ブキッ・ビンタンの当センター、またはオンラインで。

  4. 04

    報告と修了証

    参加者全員の出席記録、評価、修了証 — これらは請求に必要なものでもあります。

対象

会話ができる英語力から上の、チームのために。

席ではなく、チーム単位で

貴社からお申し込みいただき、ニーズ分析をもとに貴社の人材開発(L&D)チームと内容を決めます — 一般の方が参加できる入学時期はありません。

CEFR B1から

参加者には、会話ができる程度の英語力が必要です。B1未満の場合は、チームをお断りするのではなく、個別のプログラムを設計します。

英語だけではありません

法人研修はマレー語、中国語、アラビア語でも実施しており、同じ条件で請求の対象になります。

コミュニケーション以外も必要ですか? リーダーシップ、営業、デジタル・AI、産業分野のモジュールは、法人研修カタログ ⟶にあります

ご質問

ビジネスコミュニケーションについて、お答えします。

HRD Corpに請求できますか?+

はい、貴社がHRD Corpに登録し、レビーを納付していれば請求できます。私たちは登録研修機関であり、貴社の人事チームとともに請求書類を準備します。請求は、利用可能なレビー残高の範囲内に限られます。貴社がレビーを納付していない場合は、固定見積もりでプログラムを実施します。

当社のオフィスで実施できますか?+

はい。全国どこでも貴社に伺って実施するか、ブキッ・ビンタンの当センターで実施するか、貴社のチームに合うほうをお選びいただけます。

教える内容はどのように決めるのですか?+

シラバスを開くことからではなく、英語がどこでつまずいているかを突き止めることから始めます。製油所と銀行とでは必要な英語が違いますし、一般的なコースでは、時間の大半が、チームがすでに身につけている内容に費やされてしまいます。

当社の文書を使って組み立てられますか?+

はい、むしろそのほうが望ましいと考えています。木曜日に書かなければならない報告書であれば、社員の方は、教科書の会話文には決して見せない熱心さで取り組みます。

受講を始めるには、社員にどのレベルが必要ですか?+

標準プログラムはCEFR B1からで、それ未満の場合は、どなたもお断りせず、個別のプログラムを設計します。チームのレベルがわからない場合は、先に私たちが測定できます。学生が受けるのと同じレベル判定テストで、マネージャーの予想とは違う形でグループが分かれることがよくあります。

修了時に参加者は何を受け取れますか?+

参加者全員について、出席記録、評価、修了証をご用意します。これらはHRD Corpへの請求に必要なものでもあります。

英語以外の言語で研修できますか?+

はい。法人研修はマレー語、中国語、アラビア語でも実施しており、同じ条件で請求の対象になります。

HRD Corp請求対象

英語がどこでつまずいているか、お聞かせください。

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